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ルーブル展

六本木の新国立美術館,ルーブル展。
見所はフェルメールの「天文学者」。
あと,風俗画。

全然面白くなかった。
やっぱり印象派以降なんだな。

地点「三人姉妹」

KAATで、地点「三人姉妹」。
相変わらず前衛的。

前衛を知らない客がいて…
なんかずっとクスクス笑ってた。
前半集中できなくて残念。
でも後半はグッと集中して,気にならなくなった。

もうストーリーなんかどうでもよくって,
安部さんの歌のような台詞が聞きたいだけなんだ!

客席に見覚えのある女優さんが2人いたけど,
名前は全然わかんない。

2週連続で,横浜に芝居を見に行った。
サンプルの「蒲団と達磨」と
地点の「三人姉妹」。

今日見た「地点」は,
技術が超絶スゴいのに,
ストーリーが1ミリもわかんないという
「コレ,芝居って呼んでいいんデスカ?」ってパフォーマンス。
やっぱり芝居は楽しい。

両劇団とも平田オリザ氏の影響を受けていて、空気感は似ているのだが、
表現がまったく違う。
映画「幕が上がる」(本広克行監督,平田オリザ原作)も見た。
コレはちとビミョーだった。

芝居 「蒲団と達磨」

KAATでサンプルの芝居。
「蒲団と達磨」
岩松了原作。

娘の結婚式の夜中。昭和の田舎の名家の,中年夫婦の寝室。
結婚式に出席した人などが家に残って,旦那さんの部屋に出たり入ったり,
って話。

みんな微妙に秘密や事情を抱えているんだけど,
私的には,もっとえぐい秘密のほうが好みだったかな。

古舘寛治さんのアフタートークがあった。
面白かった。

映画「ヴァチカン美術館」

3Dだった。
演出がうざかった。まいった。
粒子のイメージ映像とか多かったし。
ナレーションの石丸謙二郎もちょっと…。
言葉が大げさで,いろいろ意味がわかんなかった。

ヴァティカン美術館は、
古代ローマの遺跡,近現代美術,ルネッサンスのフレスコ画に分かれているのであった。
実際にはあんなに間近では見られないので,
かなり勉強になった。

映画「幕が上がる」

ももクロの映画「幕が上がる」を見た。
ロードショウ3日目の平日の昼,お客は20人程度。
思ったよりも多いか。
原作はよかったのに、映画はつまらなかったな。

ももクロって5人じゃん。
で,主人公赤1人と友だち4人になってて,
4人を均等に映そうと苦心してる感じがね,なえるよね。
いちいち「ああ,これはももクロっていうグループのための映画なんですね」と
思い出しちゃうわけ。

だいたい,転校生はもっとお嬢様っぽいイメージでしょ。
緑の子,私の中では仏像のイメージだったんだけど。
当て書きした,ってどこかで読んだけど,あれでか?

5人が全員アイドル声なのも,すごい違和感。
あと,カメオ出演みたいのが多くて,それも白けた。
「水曜どうでしょう」の藤村ディレクター,内田春菊,
笑福亭鶴瓶,松崎しげる,うどん県のキャラクターなど。

脚本はナイロン100℃の人らしいが、これもいまいち。
ももクロと監督の「大人の事情」&脚本がよくなかったんだな。
後半なんか「この映画が面白くない原因はなんだ?」とか思いながら見てて,
結末も覚えてないもの。
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