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ケニヤ旅行のtips

次にケニヤに行くだれかのために,その他のいろいろ情報。


・旅行代理店など,旅行全体について
今回の旅の最大の目的は,フラミンゴを見ること!
そこで,ナクル湖が含まれていて,そこそこ安くて,でも飛行機は定評のあるエミレーツで,というツアーを探した。

時期は,2010年6月。
旅行代理店はファイブスタークラブを利用した。ほかの代理店に比べて,なぜかとても安い。
マサイマラに2泊,ナクル湖に1泊するツアー。
額面は264000円。プラス 燃油サーチャージ18000円,専用サファリカー10000円

ちなみに,現地の代理店はtekkotours。
飛行機を自力で手配し,直にtekkotoursの現地ツアーを申し込む方法もあるが,ざっくり計算してみたところ,ファイブスタークラブを通したほうが安かった。

ファイブスタークラブは,初め,ビザ取得代8000円(ビザ代3,000円+手数料5,000円)というのを何食わぬ顔で請求してきた! ビザくらい自分たちで取れるわ,と思い,自力で自由が丘のケニヤ大使館に申請した。郵便でも申請・取得できるので,ガッツのある人はぜひ。ちなみに申請の際には,飛行機のフライトナンバーや,ホテルの名前と住所が絶対に必要。2度手間にならぬよう,あらかじめ旅行代理店に問い合わせしておくこと。

あと,(これはファイブスタークラブに限ったことではないが,)提携会社の高めの保険を勧められた。というか,申込書類の中に紛れ込ませていた。ネットで簡単に比較できる時代だ。保障は同じでもっと安い掛け金の保険に申し込んだほうがいい。

ナクル湖でも,マサイマラでも,バルーンのオプションがあったようだが,400ドル以上したので,我々は初めからあきらめていた。

エミレーツ航空は,jalとコードシェアしているので,jalのマイレージをためてもらえるかもしれない,と思ったが,安いチケットだったらしく,成田で断られた。がっくし。

両替のレートは,95円=1ドル=70シリング。ということは,100シリングが120円くらいの感覚。
ナイロビでは,円の両替ができないので,まず成田で5万円くらいドルに替えて,ナイロビに着いてすぐ空港内で100ドルをシリングに替えるとよいと思う。
食事はほとんどツアーの中に含まれているのだが,飲み物だけは(ソフトドリンクでも)別料金で,毎回500~1000シリング必要だったので。私は最初,ドルで通すことも可能だと聞いてシリングに替えなかったのだが,なんとなくその国の通貨に替えないのは,傲慢な気がしてきて,ホテルでけっこう両替した。

・ドバイのトランジットについて
「ドバイのターミナル3はすごい!」といろいろなところに書いてあったが,それはどうも「24時間人がウジャウジャしている!」という意味で,豪華さや設備などは正直「???」という感じ。成田のほうがよっぽど安くてきれいだと思う。成田はトランジットの仮眠室が1000円/1時間,シャワー500円/30分なので。

成田からナイロビに行く場合,夜中の3時にドバイに着いて,出発は昼の10時。トランジットは7時間以上。
ドバイのビジネスアワーが7:30位かららしいので,6:30位から外に出て(UAEに入国する)2時間程度の観光も可能かも。

シャワーは,空港内のホテル脇のジムのシャワーが使えるらしい。13ドル。ね,成田より高いでしょ? また,ホテルも時間利用もできるらしいけど,1時間数十ドルらしい。庶民には,無理だ…。

また,トランジットが4時間以上の場合,無料で利用できるレストランがある。場所はターミナル1の方面のバーガーキングの上だそうな。1階のアーケードに目を奪われて,2階のレストランの存在は,気がつかない人も多いかも。

さて,そのような選択肢の中,我々は,42ドル払えばだれでも利用できる「マルハバラウンジ」というのを利用した。しかし,ちと高いなぁ。25ドルくらいだったら,満足度高かったんだけど。値段のためか,けっこうすいており体が休まって,結果的にはかなりよかった。
マルハバラウンジは,ちょっとしたソファが置いてあり,飲食が自由にできる。パソコンが置いてあり利用可。ipodなどの充電もできた。
ちなみにこのラウンジは,ダイナースカードを持っていれば無料で利用できるらしい。出発前にカードを作ってもよかったのだが,そのためだけにカードを作るというのは,なんだかセコすぎるので,私はやらなかった。正々堂々2人で計84ドル払ってやったさ!


・ 蚊対策
マラリアや黄熱病の予防接種が,義務になっていないので,我々は何もしないで行った。でも,マラリアはともかく,黄熱病は薬がないので,ほんと,蚊は怖かった。

蚊取り線香のためにライターを持って行った。しかし,成田でライターをトランクの中に入れるな,と言われ手荷物に移した。しかも,向こうに着いて,いざ使おうとしたらガスが抜けていた。というわけで,マッチ推奨。

私は,フマキラーのどこでもベープと(腕に巻くもの),スプレー式のアルコールの虫除け,蚊取り線香を持参。しかし,どこでもベープは,においもしないし,効いてる感ゼロだった。
ナイバシャ湖やナクル湖の辺りは,けっこう蚊がいた。ドライバーさんが窓を開けて運転しているので車の中に入ってきた。蚊は日本のより大きくて,動きが鈍いので,いらないタオルなどで何匹かつぶした。

マサイマラに行ったら,蚊は見なかった。ホテルの人に,「その腕のはなんだい?」と聞かれ「蚊よけです」といったら「ココにはいないよ」と言われた。神経質な日本人だと,奇異に映ったかもしれない。しかし,用心は大事だ。
また,ホテルでは,従業員がお客の在/不在をけっこう把握していて(従業員の人数多めだし),夕飯の間に蚊帳を下ろしておいてくれる。(こういうところは,日本の旅館で,お風呂に行っている間に布団を敷いてくれているのと似ているかも。)その際,ベッドの周りに殺虫剤を撒いてくれていたようだ。
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