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「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子

80代のシスターが書いた本。
もっと経験に裏打ちされた
含蓄のある深い言葉が書いてあるのかと思ったのに,
当たり前のことしか書いてない。

中身0%だった。
阿川佐和子の「聞く力」のほうが
面白い分マシだったよ。


エピソードが具体的とは言えないので
(立場的に,ダメな実例を挙げにくいのだろうけど)
気持ちが入らない。
各エピソードのまとめも
非常に抽象的。
直接関係なかったりして。

父がまあまあ偉い軍人だったらしく,少女時代に226事件で…だそう。
ってことは,その心の傷を克服した経験とかあるはずなのに,
その辺は全然書いてなかった。
こっちはそういうことを聞きたいんだけど,
読者の要望をわかってない。

30代で大学の学長に就任したらしく,そのことが4〜5回出てきた。
「まだ若くて未熟だった頃」という表現でいいのに,
「30代の若さで学長に任命された頃」とか書いてあるの。
80代でもまだ自意識満々なのか。
シスターって,なにげにプライド高いよね。


シスターって,
異性を本気で愛したり信頼し合った経験がないし,
家庭を作って子どもを育てたことがないんだよね。。。

差別するわけじゃないけど,
それでよく,人生や教育や愛について上から語れるよなー。
その恥ずかしさに気がつかないとこが,theシスターなんだよね。
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