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ボストン&ニューヨーク 2日目

時差ぼけのため、朝早く目が覚める。
ホテル1階のスターバックスコーヒーで、水とオレンジジュースを購入したが、計8ドル!
高くてびっくり!

近くのスーパーマーケットshawsに行く。スナック菓子や、お土産にシーズニングなどを買う。


地元の友人とホテルのロビーで待ち合わせ。
ホテル近くのtridentという書店兼喫茶の店でブランチ。
スクランブルエッグとジンジャージュースを注文する。
が、量が多すぎるので残す。


今日はボストン美術館に行くことに決まった。のんびり歩いて行く。
途中、urban outfittersをのぞいて、夫がtシャツを購入。24ドル。

ボストン美術館と言えば、日本美術のコレクションで有名なわけだ。
実際、この直前には東京でボストン美術館展をやっていて、私ももちろん行ったのだ。
いい作品がたくさん見られたので、今回のボストン訪問はかなり期待していた。
だが、しかし。だが、しかし!  見られなかった。
東京に行ってるから、ボストンは空なんだって。
そーかー、そういう仕組みだったのか。ざんねんだが、まあいい。
なぜなら東京で、けっこう真剣に見たから。

歩き疲れて、いったん休憩。美術館のカフェでお茶。
友人が何やらnew England stuffed quahogというものを注文してくれたけど、
おいしくなくってかなり残してしまった。

お土産を夫が買っていた。コースターと地図。40ドル。
ボストン美術館歩き疲れてヘロヘロ。


友人の研究室を見学させてもらう。
ハーバード大学のメディカルスクールおよび公衆衛生スクールは,
比較的新しい学科(といっても設立200年だが)で,川の南側にある。
美術館のすぐ脇なので,歩いていく。

なんだか真新しい研究室。
毎日ワームを顕微鏡でのぞいているそう。

医学部の建物も一周。
校舎や図書館が白い石造りで,たぶん,大理石。
雨にさらされてザラザラだが。
ハーヴァードの周辺は、大金がうごめくにおいを感じて,ややめまいがする。

その後グリーンラインで街へ。
グリーンラインは世界初の地下鉄だそう。
郊外は路面電車なのだが,途中から地下に潜る。
カーブが多くて,けっこう揺れる。


2人のフラットへ。
ボストンコモン近くの繁華街,かなり町中にある。
近くには劇場やメイシーズ。
コーヒーを飲んで,ちょっとのんびり休憩。

2人は現代アートが好きみたい。
秋葉原に来たときに、クレーンゲームをやって,初音ミクをゲットしたことが判明。

あと,お財布の中の小銭を両替してもらった。
クオーターが16枚もあった。
軽くなった。
コインはやっぱりベンダーでしか使わないらしい。

体を休めて,再出発。


近くのカップケーキの店,sweetへ。
カップケーキを初めて食べたけど,クリーム部分は,柔らかいアイシングのようなもので,
生クリームとはちょっと違った。


歴史的名所をめぐりつつ,
夕食を食べに woodward というレストランに入る。
ames hotelの1階。

たぶん、ボストン虐殺事件の現場のすぐそば。
友達は、アメリカ人とイギリス人のカップルなので、
「この件に関して、女王は謝罪したのかしら」
「彼女がするわけないよ。ほかにもたくさんあるし」
とか
「独立記念日のときは、ボストンはとても盛り上がるのよ」
「イギリス人の僕としては、少々複雑な気分だね」
などと言っていて、面白かった。

flatbreadというピザのようなものを注文したけど固かった。けっこう残す。
mac&cheese(マカロニチーズ)がおいしかった。

カクテルを注文。
ちょっと強かった。


4人で地下鉄に乗ってシェラトンホテルまで帰る。
2人はわざわざホテルまで送ってくれた。

ロビーでお別れ。
2人の親切に感動して泣く。
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