スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボストン美術館展 東京国立博物館

上野。1,500円。

ボストン美術館所蔵の、日本美術品ばかり92点。

見るからに、これはよいな、という作品がほとんど。

曾我蕭白の龍のふすま絵が、この展覧会のシンボル。
ちぎれた雲が、たこの足みたいで面白い。

平安時代の仏画などは、けっこう写実的で、西洋絵画に似た表現もあるようだ、
というのが新しい発見。
あと、曾我蕭白は、マンガっぽいと感じた。大胆だったり、繊細だったり、とても魅力的だった。

そのほか私がよいと思ったもの。
・平安時代の仏画の下絵。
  大昔の下絵ってあまり見たことがないから、興味深い。
・狩野派が京都の風景を描いた、金ピカ扇子5点。
  清水寺など、今の京都の風景も知っているので、比較できてとっても面白い。
・伊藤若冲は、鸚鵡よりも、その隣に並べてあった十六羅漢(の内の4幅)のほうが好き。

混在状況。
金曜日は20:00までの開館。
私は17:30に着いたが、
年配の方々がほどほどにいて、平日なのに、特段空いてはいない。
18:00をすぎると、会社帰りの人が増える。
絵巻物コーナーは人垣が2重になる。

私は絵巻物コーナーが空くのを待って、結局3周した。
閉館ギリギリは少し空いてゆっくり見られそう。

来週の金曜日の夕方も、たぶんこんな感じだろう。


それから、平治物語絵巻は、本館2階の常設展示もしてあるので、
ついでに見るとよい。
(ボストンのもののほうが、絵も細かいし、場面も面白いけど)


関係ないけど、門のところに、東博のゆるキャラが飾ってあった。
必要か?これ。
アート系公共施設は、おしゃれに徹してほしかったよ。
美意識の問題じゃないのかい?


夕飯は、上の駅構内のたいめいけんでハヤシライスを食べた。
1,000円くらい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まめ星人

Author:まめ星人
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。