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『県庁おもてなし課』有川浩

仕事の都合で読まされた本。

地方の観光課の職員が、作家のアドバイスをもとに
県の観光事業をまとめあげるという話。
幹となるストーリーはフィクションだが、
枝の部分となる、いくつかのエピソードは実話だったらしい。

県の対応があまりにも保守的、お役所仕事的に書かれていて、
リアリティないなーと思ったのだが、
巻末の対談で、実話だとわかり、驚愕。

あからさまではないが、実はかなりの公務員批判本とも言える。

恋愛小説的な部分もあり、恥ずかしい感じは『図書館戦争』と同じ。
マーケティングの知識も、多少は身に付くかも。

人物の心理描写は、ちょっと説明が多すぎかな。
中2的なものを感じて、恥ずかしくて読んでいられない。

個人的に、高知県が大嫌いなので、
おもしろいと思えなかった。
この本のおかげで、高知県がはやったら嫌だな。
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