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『1q84 book3』村上春樹

やっと読み終わった。
半年以上かかった。
後半は飽き飽きしちゃって,またしても斜め読み。
book1,2はおもしろかったので,夢中で読んだのに
ブック3は全く進まなかった。

なぜ急におもしろくなくなったか,わかる。
1,2は,青豆と天吾の2人の視点で交互に進んでいたのに,
3になったら,牛河というおじさんが,第三の視点で割り込んできたからだ。
物語の進み方が格段に遅くなったもの。
それにたとえば,青豆の話のときは,天吾と牛河の状況を頭の片隅にホールドしておかないといけなくて,
それがけっこう疲れるのだ。


そういえば,
けっこう前に「村上春樹は,ラノベだ」という解説を聞いた。
なるほどー,目からうろこ。
変なファンタジーも,くどすぎる表現も
ラノベと言われると納得。

「1q84」は結局のところ,「冷静と情熱のあいだ」だった。
私は「冷静と情熱のあいだ」のほうが,読みやすくって楽しめたよ。
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