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「Holes 穴」

1年くらい前にアマゾンでずーっと1位だったので,
気になって借りた。
アメリカの児童書。
理不尽なことで砂漠で穴を掘らされている少年の冒険話。
面白いけど,大ハッピー,大どんでん返し,って訳でもないような。
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「世界史」上・下 ウイリアム=マクニール

欧米人から見た世界史。
表現が硬いし,世界史が苦手なので,全然頭に入ってこない。
日本に関係する箇所だけ読んだ。

日本はAD500年頃からしか歴史がないので,
上巻の後半から数回登場し,数ページにまとめられている。
皇室を「太陽の女神の末裔だと主張する氏族」と表現していて,
目から鱗。

戦国時代は陸上の争乱だけでなく,海上の海賊にも注目していたのが新鮮。
日本人は固有名詞で出てこないのだが,秀吉だけちょっと取り上げていた。
江戸時代は徳川政権でまとめられていた。
開国のあたりは,徳川対尊王派の対立があり,
尊王派がヨーロッパの科学技術を利用して徳川を破ったので,
日本はヨーロッパの文明に支配されずにすんだ,という解釈だった。

現代のところまで来ると,記述がかなり抽象的でおもしろくなかった。

「陽だまりの彼女」越谷オサム

オチがね〜、ちょっとありえないかも。

解説にも書いてあったが、
初めはベタベタの恋愛モノ風で、途中からミステリーで、
最後はファンタジーだニャー。

上野樹里主演で映画になったらしい。
主人公の女の子は上野樹里のイメージどおり。

大学生協で売れているらしい。
うちの近所がちょっと出てきた。

帯で「泣ける恋愛小説」とあおっているけど、
とにかくオチが、私の好みではなかった。
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