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「文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔」寺脇研

著者は元官僚。
仕事のためにさらっと流し読み。
読みやすい。

文科省周辺(国家公務員、自治体の教育委員会、国立大職員、教師など)
で生活している人はいろいろためになる知識あり。

ちなみに「三流官庁」というのはやや自虐的な言い回しであり、
本書は文科省批判の本ではない。
文科省は全体的に農水省的な田舎っぽい役所のよう。
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「安心ひきこもりライフ」勝山守

ひきこもりの40おじさんの本。
ブログを書籍化したみたい。

文章が面白くて上手なの。
引きこもっている間に、たくさん本を読んだらしい。

心が弱い人だから、しょうがないとはと思うが、
中盤、少し共感できない部分もあったりして。
あと、引きこもっている人って、
基本的に、まじめいい人なんだなーって思ったり。
(でも実物見たら、引くのかな?)

最後に甥っ子とのやり取りが載っていて、そこがサイコー!
まだちっちゃい甥っ子たちの前では、ちゃんとした大人を演じようとするかつちゃん。
あんた、まだ、やれるじゃん!

「紙魚家崩壊」北村薫

ミステリーの短編集。
夫が「面白くないからあげる」と言ってくれた本。

その言葉どおり面白くなかった。
これで、気の利いた内容のつもりなのかな?
「世にも奇妙な」の微妙すぎる回の原作って感じ。

北村薫は好みじゃないみたい。


ところで、
薫という名前の作家ってけっこう多いので、一覧表。

高村薫 女性。「黄金を抱いて翔べ」「マークスの山」「レデイ・ジョーカー」。
北村薫 男性。「スキップ」「ターン」。埼玉県の高校の国語の先生。教え子に片桐仁。
栗本薫 女性。「グインサーガ」。中島梓として「ヒントでピント」に出ていた。
庄司薫 男性。「赤頭巾ちゃん気をつけて」。

「さまよう刃」東野圭吾

暗い話なので、10ページくらいで頓挫。

娘を惨殺された父親の壮大な復讐劇らしい。

暗い話は読みたくない。

「殺人の門」東野圭吾

微妙なダメ男と悪い親友との愛憎劇。
悪い親友のせいで人生をダメにされて
殺したいとさえ思っているのに,
結局丸め込まれてなんでもだまされる。

ストーリーはそれほど面白くもないのに、
地の文がものすごくよくて,
ダラダラと読み続けてしまった。
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