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LOOPER 試写会

すごく面白かった!

タイムトラベルもの。
時系列がこんがらがっていないので、割とわかりやすい。

未来の自分と現在の自分が、ガッツリ対話する実写映画って、あまりないはず。

タイムトラベル、サイコキネシス、バイオレンス、サスペンス、ロマンス、と
映画の面白い要素をたくさん詰め込んであると思う。
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試写会ゲキ×シネ「髑髏城の七人」

ゲキ×シネは、
劇団☆新感線の芝居を撮影して映画館で上映するというもの。

いつもぴあの映画生活で評価が高いので、
一度見ておきたかったんだ。

しかし、長かった…。2時間半以上。

新感線て,肉体派なのね。
殺陣がものすごく多くて,半分以上殺陣だったと思う。

殺陣を見せるためには,舞台の中央に広めの空間が必要だから,
演劇的な演出とか舞台装置の展開とか,そういうのはできないんだよね。

あと,演劇特有の「大げさな芝居」を映画館で見るって,
どうなの?アリなの?
全員、ずっと叫んでたよ。

いやー,ほんと疲れたわー。


どの人達が髑髏城の「七人」なのか,最後のほうまでわからなかったりして。
「あの雑魚キャラっぽい人たちもメンバーなの?」とか。そこは面白かった。

森山未來を舞台で見るのが初めてだったけど,よかった。
テレビドラマだと草食男子っぽいのに,舞台上では力強くて格好よかった。

試写会「レ・ミゼラブル」

期待していたんだけど,面白くなかった。
2時間半くらい。長いし。
ずっと歌,セリフはすべて歌。
しかもメロディをつぶした,セリフっぽい歌い方。

前半に出ていたアン=ハサウエイがあまりうまくないかも。
高音は声をかすれさせてごまかしていたし。
ラッセル=クロウもいまいちかも。

大人数の合唱部分も迫力が足りなかったけど、音響関係は会場のせいかな?

後半はよくなってきた。
ストーリーも曲も役者も
全体的に後半のほうがよかった。

見終わって,なんか超疲れたーと思っていたら,
泣いている人がけっこういて,すごく驚いた。
どこで泣いたのか?

どうせなら私も,楽しんで感動して泣いたりしたかったよ。

『ふがいない僕は空を見た』窪美澄

よかった。面白かった。

性描写は非常に生々しい。
でも読み終わると、そんなのどうでもよくなるくらい、
全体的なまとまりがあって、
不思議な明るさがあった。
よかった。

登場人物は、みんな
平均よりもちょっと恵まれていない階層の人たち。
隙があるんだよね。

深みにはまるけど、特段に解決されなくって、
でもそれでいいじゃん、みたいな「許し」がある。

試写会「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」

試写会で当たったので行ってみたら、シリーズ物の完結編だった。

なんだか、みんな顔色が悪いなーと思ったら、吸血鬼なのであった。
主人公の女性は人間で、
前作までで、
人と吸血鬼との恋愛や、吸血鬼と狼男との戦いが描かれていたらしい。
ヒロインは吸血鬼に転生して、
今回は、子供が生まれる。

その子が特別な能力を持つ子供で、
その存在に危機感を持ったドラキュラの王様一派に命を狙われ、
雪原で決戦することになる。。

で。。。もうね、ありえないオチが待っている。
劇場内には、ファンの女性がけっこういたのに、失笑の声が。。。

お客の中には小説のファンもいたみたいで、
帰るときに「ちょっと小説の世界観とはかけ離れちゃったねー」と言ってた。


ドラマっぽいというか、ベタッとしているというか
ちょっと安っぽい映画だった。

全身ダウン

寒いのでいろいろ調べていたら「全身ダウン」がいい!と書いている人がいた。
ベルメゾンで買えるらしい。

どんなものかと思って画像検索したら、トップで出てきたのがこのブログの画像。
新ダウンジャケット好き男♂のブログ
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/taiyoukun2006/view/20110403/1301803841

赤い縄で縛り上げられた上下ダウンの人。。。
何これ、何これ…?
本物の変態、本物のフェチの人みたい。

モコモコの高級ダウンの上着を着て、下にも上着を履いているらしい。
上着を履くって…。
さらにモコモコを全身で感じるために縄で縛っているようだ。
縛り方がプロだし、撮影者もいるわけだから、変態度はかなり高いよね。

すごいなー。
変態なのに、健康的。
でもやっぱり変態。すごいわー。


ベルメゾンはどうでもよくなってしまった。
今年はエアコンで乗り切ろう。

『横道世之介』吉田修一

読みやすくて面白かったけど、ナゾな小説だった。

20年前に大学生1年生だった横道世之介の
1年間ののほほん記。
関わった友達の現在の状態が
作品の途中に挟み込まれたりする。
それによって読者は、世之介が事故で亡くなったことを知る。

世之介、どこで切っても超平凡な奴なのに、
なんか魅力的で憎めない。
淡白でひょうひょうと見えるかもしれないけど、
たぶん、世之介の内面があまり書かれていないからだと思う。
あいつ、思慮が全然深くない。

誰かの人生に深く関わるというわけでもないし。
何を言いたいのかよくわからない話だ。

それに、あの有名な事故の犠牲者が、実はこの軽い作品の主人公なんて、
そういう設定、なんだか嫌だな。

「フォレスト=ガンプ」とか「スラムドッグ・ミリオネア」のような作品をめざしていたのかもしれない。


はっきり書いていないけど、
世之介はたぶん、1968年生まれで、法政大学で、
「著者の分身」なんだろうな。
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