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グロッシーボックスを退会した

今日グロッシーボックス7月分が届いたが、内容が最悪だった。
ほんとに知らない会社の怪しいパウチの試供品だけしか入っていない。

「これいくらだっけ?」と思って、カードの支払い明細を確認したら
いろいろ変だった。

5月末に入会したらすぐに6月分として1,575円引き落とされ、
6月末に1回目が来た。
6月末の引き落としがないまま、2回目の7月分が来た。

いいのか? タダなのか?


ネットで口コミを確認したら上のほうに2ちゃんが出て、
ねらーのお姉さんたちも
「7月分の内容がしょぼすぎる」
「カード引き落としのはずなのに、代引きで配達された」
「この会社ヤバいんじゃ?」と。

危険信号点滅!
私もあわてて退会した。


それから、ロクシタン新宿伊勢丹店の話。
グローッシーボックスの6月分にロクシタンの化粧水のサンプル引換券が入っていた。
(なぜ、物でなく引換券なのか? 近くに店舗がない人はどうするのか?と
いろいろ疑問もあるが、それはさておき)
これも商品の一部なので、早速交換に行った。
当然の権利だと思う。

そしたら、ロクシタン新宿伊勢丹店の店員の女性が、感じ悪かった。
サンプル乞食、とでも思われたのだろうか。
不愉快だ。


キールズをamazon usで買ったから、しばらくはそれを使うことにした。
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カエル様

土日に庭の雑草を抜いた。
それから、また庭のレイアウトを変えようと思って、
敷石を並び替え中。
ちゃんとひもを張って、まっすぐ並べている。

ところで、庭で、2年に1度くらい「カエル」と遭遇する。
どうやらこの辺りがカエルのすみかなのではないか、というポイントがある。
そこの草を抜いてみたら、なんと穴が出現!
入り口は5cmくらい。深さは50cmくらいかな?
こ、これがカエルの巣なのか?

まあ、いい。
カエルは害がないから、共生すればよい。
さらっとかわして、作業を続けた。

で、庭の反対側で、ドクダミを抜いていたら、ニュっとカエル様光臨!
「ひゃー!」

びっくりしたー!

家に戻ってカメラを持ってきてそっと見てみたら、まだいた。
微動だにしていなかった。
動かないのね、カエル様。

カエルの写真を数枚撮って、雑草抜きを続けてたら、
ノソノソと縁の下に消えて行った。

また会おうね。

試写会「the Lady」

先週見に行った試写会。

ビルマのアウンサン=スー=チーの半生記。
監督はリュック=ベッソン。主演の女優が,スー=チーに似ててびっくり。

家族が離ればなれ,っていうのがメインテーマらしくて,
1988年にビルマに帰国してから,旦那さんが亡くなるまでの1999年くらいまでの話。

彼女の生い立ちや政治家として哲学については,ほとんど触れられていない。


この間見たサッチャーの映画もそうだけど、
最近映画界ではネタ切れなのかな?
まだ生きてる人の半生を、すごく中途半端に映画化するのね。
有名人をモチーフにすると、気合いが入りすぎて
切り口がおかしくなっちゃうのかしら。

ボストン&ニューヨーク おまけ(スマートなチップの払い方)

アメリカ人に聞いた、スマートなチップの払い方!
1 ウエイターを呼ぶ。
 「チェックプリーズ」と言う。サインするジェスチャーなどする。
2 ウエイターが明細を持ってくる。
 黒いバインダーに明細のレシートを挟んでくるので、内容を確認してカードを挟んでテーブルに置いておく。
3 ウエイターがカードを回収しにくる。
4 ウエイターがカードとレシートを持ってくる。
 バインダーに、「カード」と「さっきの明細」と「カードのレシート2枚(本と副)」と「ボールペン」を
 挟んでもう1回来るので、レシートにチップを書き込む。
 チップを書き込み、合計金額を出す。最後に自分のサインを書く。
 後でわからなくならないように、控えのレシートにも、支払った金額を自分でメモっておく。
4 店を出る。
 カード、明細、控えは持って帰る。つまり、レシート的なものは2枚持って帰る。
 サインしたレシートとボールペンをバインダーに挟んで、テーブルに置いておく。

店員は2回来るというのが、ミソ。


海外旅行に行く前にやっておくべきこと
・京成線の切符をチケットショップで購入。4枚。
・スーツケースを成田に送付。往復。3,500円。
・保険のネット加入。三井住友海上は、平日の昼間しか受け付けていないので、要注意。
・カメラのバッテリー充電とか、メモリーの確認とか。
・野球、ミュージカルのチケットの手配。予習も。
・レストランの予約。クーポン券の印刷。

ボストン&ニューヨーク 7〜8日目

帰国する日。
朝はのんびりしてしまう。
突如、朝食のことを思い出し、
ess-a-bagelにタクシーで、往復で15ドル。

ベーグルは基本的に1ドルくらいで、
中身は4〜5ドルくらい。

サーモンクリームとコーヒーを頼む。
あと、お土産に具を挟んでないのを6個買った。
everything、全部乗せ。
焼きたて、熱々。けっこうずっしり重い。
ちょっとオニオン臭かった。


会社のお土産を全然買っていなかったので、
その後、ホテル近くのduane rudeに買い出し。
オーガニックティとチョコレートを買う。


空港へ。
さようなら、ニューヨーク。

荷物を2つに分けたにもかかわらず、スーツケースが重量オーバー。
超過料金60ドル。わー、もー、最悪だー。


ツアー料金にプラス40,000円で、プレミアムエコノミーにしていたのだが、
乗ってみたら、この機体は半分以上はビジネスクラスだった。
だから私たちはどちらかというと下のクラスのお客。ちょっとがっかり。
楽しみにしすぎていた自分が恥ずかしい。

お客さんは、出張とおぼしき40代眼鏡おじさん多し。
おばちゃんの旅行客は全然いない。

日付変更線を超えて、8日目に突入し、
成田に無事帰還。

ボストン&ニューヨーク 6日目

午前中moma,午後ノリータ,夕飯はvitaeでちょっと豪華ディナーの予定。


朝食は,ヒルトンホテルの裏のRemi to go。
オムレツとミニサンドウィッチを購入。

モマへ。
ヒルトンホテルの東,1ブロック。すごく近い。
10:30 オープン。
入館料は2人で50ドル。高いなー。

ゴッホの月星夜,サイコー!

お土産物屋に,おしゃれで頃合いのものがいっぱいあったので,
たくさん買った。
ちょっと買いすぎたかも。visaカードのクーポンで10%オフ。
ソーラーで動くプリズムも買った。
夫は,「何これ? 何なの?」と言っていた。


地下鉄でノリータへ。
ノリータに,「だいたいやね〜」でおなじみの竹村健一の壁画があるので,見に来たのだ!
ニューヨークくんだりまできて,かなりバカげているのだが,
見たいんだから,しょーがない。
事前のリサーチどおり,mott st.上のPrince St.との交差点で発見。
ラルフローレンの入り口付近から、よく見える。
目の前の街路樹が茂っていて,けっこう隠れていた。


いや、しかし,私の方向音痴っぷりには,自分でも戦慄!
地図を見るたびに間違った方向に歩き出していた。
途中からあきらめて,夫に着いて行くことにした。

その後,ワイルドジンジャーというオーガニックなお店でランチ。
nolitaでもけっこう南で,すぐ南は,もうリトルイタリーだった。
そして,このお店はアジア系の人のお店だった。
なんか,ほっとする。
アジアの人,なんか,ほっとする。
みそ汁と,焼きそばとハーブティを注文。
焼きそばは,普通の日本そばをトンカツソースで炒めてあった。
変だけど,おもしろかった。
夫が頼んだおそばは,甘かったらしい。
2人で30ドル。値段も手頃で、ブラボー。

ちなみに、パンケーキがあるらしいと勘違いしていて、
夫はパンケーキを食べる気になっていたらしい。
すまぬ。


北西方向に歩く。sohoへ。
カーストアイアンの建物や,外付け非常階段の建物などを眺める。
あと,だまし絵のビルとか。

luluremonでヨガウェアを購入。
やったー。
ウェアを買っちゃったことだし,ヨガをもう少し頑張って続けよう、と決意を新たにする。

sabonで,スクラブソルトと,親戚へのお土産用にセッケンを10個買う。
石けんは,いちいち切り出してパッケージしてくれて,
お店のお姉さんが,ものすごい勢いで,テキパキテキパキ包んでくれた。
ニューヨークに来て初めてプロフェッショナルの仕事を見たような気がする。
(後で,サボンが,ヒルトンホテルのすぐ北にあることを発見)

夫がカンペールにフラフラと入ったので,私もつられて靴を購入。
夫はベージュの靴を,私は黒いひも靴を買った。
カンペールは歩きやすくてよいな。


地下鉄でホテルに戻る。

だが,かばんがまだ買えていない…。
そこで,ホテルの地下にHISの事務所があリ,日本人の方がいるので,
どこで売ってそうか相談してみた。
ちょい南のherald squareのJCペニー に売ってると教えてもらい,
疲れたと言う夫を部屋に残し,私1人で地下鉄で急行(道が混んでいたので,タクシーはあきらめた)。

車輪がないバッグが欲しかったのに見つからず、JCペニー をあきらめて、すぐ近くのメイシーズに移動。
メイシーズのエスカレーターは木製だった。すごかった。

バッグ売り場は最上階だった。
メイシーズは、海外からの旅行者には10%割引をやっているが、残念なことにクーポンを忘れてしまった。
でもとりあえず、いつかの種類の中から、
車輪が付いていなくて、容量が大きくて、軽くて、丈夫なバッグを選んで購入。

この界隈は地元民が多いようで、ホテル周辺とは、ちょっと違う感じ。黒人と太めの人が多いかも。

帰りもタクシーがつかまりそうにないので、地下鉄で。


旅行の最後の夜は、ちょっと豪華なディナーへ。
Vitaeという最近オープンした店。
ホテルの南東、数ブロック。タクシーで。
テイスティングメニューを頼む。

テイスティングメニューって、初めて頼んだんだけど、
2人連れなのに、2人違うメニューが出るのね。
夫はけっこうホタテとか魚とかでおいしそうだったんだけど、
私はイカとかアヒルの皿が出て、
おいしかったけど、ちょっと残念。

ウエイターが非常にフレンドリーでよく気が利くので、
チップはかなり多めにあげちゃった。計230ドル。
あーよく見たら、チップだけで40ドル以上だわ。
しかも、8ドルもするガス入りの水を頼んじゃった。


帰りはまた歩く。
diamond rowを抜けて今度はtimes squareへ。
superdryも発見。
だが人があまりにも多いので遠くから眺めるにとどめる。
歌舞伎町よりも明るくって下品だった。

ボストン&ニューヨーク 5日目

今日の予定は,午前中はメトロポリタン美術館,午後はミュージカル,夜はステーキハウス。

まず,地下鉄でメトロポリタン美術館方面へ。
le pain quotidienというカフェで朝食。
なるほど,フランス風のカフェだった。
オレンジジュースとキッシュなどを頼む。
フランス風にしては,パンに香りが足りないかな。
でもかなりいい感じの店。
おいしいし,量もちょうどよい。
しかし、
オレンジジュースがfreshで8ドルだったのと、
夫が6ドルのフルーツを頼んだので、会計は50ドル近くに。。

店を出て西に。
セントラルパークにぶち当たったところが
メトロポリタン美術館。
9:30 オープン。
入場料は,任意で2人で50ドル。
ちょっと高いなー。任意だけど。世界一だけどー。
2時間,2人バラバラで自由に見学。

11:30 日本語ガイドに参加。
ボランティアの日本人女性が,重要作品を6点くらい選んで
解説してくれた。
とてもよかった。60分。
metには,フェルメールが4点もあるそうな。


ミュージカル「ウィキッド」へ。
日本で予約。156ドルの席。手数料も含めて2人で340ドル。
ヒルトンホテル近くのガーシュインシアター。

冷房が効きすぎて、寒い。お客さんは子どもがけっこう多い。
始まってびっくりしたのは,劇場内で飲食ができるということ。
みんな氷入りの飲み物をガサガサズビズビ。
スナック菓子をカサカサポリポリ。
うへー,何か気が散るよー。

昼間の公演だからか,みんな,マナーも服装もカジュアルで,ちょっとがっかり。
150ドル越えのエンターテイメントなのになー。
でも,本場ブロードウェーのお客が,こういう感じなわけだから,
本来ミュージカルっていうのは,こういうものなんだろうね。

曲もストーリーも,事前にけっこう予習して行ったので,
英語がわからなくても楽しめた。
英語人たちが爆笑している場面がけっこうあったので,
ジョークもたくさん言ってたみたい。

パンフレットを購入。20ドル。
が,しかし中身を見たら,単なるワールドツアーの写真集だった。
まあ,記念ということで。

ストーリーは,最後にちょっとうれしいサプライズで終わるのだが,
お客さんの中で,驚きすぎて派手に「!」と息を飲んでいる人がいたそうで,
夫が「全然予習してこないのかねぇ」と言っていた。
まあ,英語人は予習の必要ないだろうし,リアクションが派手なので,そーなるんだろうね。

公演が終わって,みんな「キャー」とか言って立ち上がって拍手したのに,
ホールの明かりが着いたら,カーテンコールも何も無く退席しだして,またびっくり。
余韻を味わうとか,ないのか?

ボストンの野球に比べて,ちょっと費用対効果,低かったかも。
ロンドンで見た「オペラ座の怪人」よりも満足度は劣る。


小腹がすいたので,
帰りにヒルトンホテルの前のいつも行列ができているベンダーで,
ハラールご飯を購入。6ドル。
くせがなくっておいしかった。
ハラールのベンダーがけっこう多かったけど,
たぶん,「ラムはヘルシー(な気がする)」ってことで、
nyで軽いブームなんじゃないかと思う。


夕飯はステーキハウス。
予約の時間を30分勘違いしていて,「夫に空腹具合の調整とかあるだろぉ」と怒られる。
club-a steak house。ヒルトンホテルの東,3ブロックくらいのところ。
「ステーキだし,脂飛ぶかもしれないし」と思って,レスポのバッグにニューバランスのスニーカーという
カジュアルな格好で行って失敗。
店には高級な雰囲気が漂っていた。
恥ずかしかったので,レスポの子どもっぽい柄のバッグにに,そっとカーディガンをかけて隠してみた。

量の少ないFilet MignonとPrime NY Stripを頼もうとしたら、
Prime Dry Aged Porterhouse Steak for 2のほうがお得だと言われ、そっちにした。
そしたら、カニのラビオリがつきてきた。
トマトサラダがとてもおいしかった。
が,やっぱり頼みすぎだった。
おいしかったけど。

ちょっと残しちゃった。
「お肉,持って帰りますか」って聞かれたけど,
ホテルの部屋で暖められないし、断っちゃったよー。
もったいなかったなー。
初回15ドルオフのクーポンを持って行った。計190ドル。


帰りはhilton hotelまで歩いた。

セントラルパーク前にアップルストアを発見。夫、興奮。

ロックフェラーセンターまで南下。
レゴショップやアンスロポロジーを発見。
アンスロポロジーで,サンダルと猫のぬいぐるみを買った。

ボストン&ニューヨーク 4日目-2

ハイラインを堪能した後は,地下鉄に乗って自由の女神を見に最南端へ。

スタッテン島行きの無料フェリーに乗る。
フェリー乗り場は地下鉄を出てすぐにわかるところ。
このフェリーは地元民の生活の足なので無料なのだ。

リバティー島のすぐそばを横切る。
真正面から見られた。
炎天下で大行列の末リバティ島に上陸して自由の女神を見上げるよりも,
スタッテン島フェリーを選択してよかったと思う。

しかし思いのほか,観光客は少なかった。
もっといると思ったんだけど。

片道20分程度。
往復で60分くらい。
復路の,近づく摩天楼の眺めもよかった。
揺れてないけど,ちょっと酔った。
日没時間をねらうのも美しくてよいと思う。
ちなみに6月下旬の日の入りは21:00頃。


その後,lower manhattan、financial districtをうろうろ。
キース・ヘリングの路上アートを見る。
夫が,となりの建物american indian museumに興味をもち,のぞくが,閉館。
残念。
その勢いで,北上し,ブル像,証券取引所,連邦準備銀行などを外から眺める。
証券取引所付近は,巨大な車止めが埋まっていて,
お宝の匂いがした。

西に移動して,世界貿易センタービル跡。
ワールドビジネスサテライトのニュヨークレポートのときに背後に映っている建築途中のビルが,
世界貿易センタービルだと判明。
wikipediaによると、
150グリニッジストリート(4ワールドトレードセンター、タワー4)というビルで、
日本人の槇文彦氏が設計したもののようだ。
やっぱりそうか。あのスタジオから録った911以前の映像も見てみたいな。
「じゃあ,スタジオはあの辺だな?」と近くのビルを見上げてみたりした。


おなかがすいてきたので,さらに西に移動し,
shake shackへ!
ニューヨーク一おいしいハンバーガー屋だそう。
事前に調べておいたんだ。

それほど混んでいなかった。
食べきれないと嫌なので,スモールサイズのバーガーと飲み物を注文。
ポテトは頼まず。計18ドル。
そしたら,けっこう小さかった。

味は本当においしかった。
今までで一番おいしいハンバーガー。
肉汁にはうまみがいっぱい。塩気もちょうどいい。
バンズはけっこう柔らかい。

もう一度くらい食べたいねー,と言いつつ,ついにその時間は取れなかった。


chambers st.駅に向かう途中のホールフーズによって,夜食&朝食用にデリを購入。
日本食が恋しくなり,みそ汁やのり巻きを買う。

ホテルに戻り,
さっそくみそ汁を作ろうとするが,この部屋にはコーヒーメイカーが無いのであった。
カスタマーサービスに内線しても,通じない。
ロビーに行って,ベルのおじさんに「ホットウォーターくれ」と言うと
ペットボトルを2本差し出される。
「みそ汁を作りたいのでお湯が欲しいんだけど,うちの部屋にはコーヒーメイカーがない。
誰に頼めばよいか教えてくれ」と言ったら,
「この番号にかけなさい」と内線番号をもらう。
で,その番号にかけて,やっと,お湯を入手。
チップ1ドル。

もー,なんつーか,ヒルトンホテルはロビーがワサワサワサワサで,落ち着かないんだよなー。
従業員も感じ悪いし。
ボストンと,人の違いを感じる。

ややぬるめのお湯でみそ汁を作る。が,まずかった。
だしが入ってないんだなー,たぶん。
のり巻きも,ブラウンライスで,ボソボソ。
がっかりだった。

夜に,ホテルの周辺を散歩。
ドラッグストアduane readeを見つけて,水などを調達。
あと、爪切りも。

ボストン&ニューヨーク 4日目-1

今日は、ボストンからニューヨークへ移動。

まずはローガン空港へ。
チェックインカウンターが進まないので,何だと思ったら,
JFK空港行きが2便も欠航になっていた。
違う会社の便に振り替えてもらう。

こういうとき,心底ツアーでよかったと思う。

ツアーの人によると,
最近ボストンは製薬会社の工場を誘致しているとのこと。
また,成田ーボストン直行便の就航で,日本からの人が増え,
予想の300%のお客さんでてんてこ舞いなんだそう。

ちなみに、振り替えた航空会社では、預かりの荷物は1個25ドルだった。
いろいろあるらしい。

また,スーツケースの重量がギリギリだと判明。
ヤバい。
私たちの旅はいつも、大人2人で,スーツケース1個。
で,重量ギリギリなんだよね。
1人当たり荷物1個無料なんだから,どこかで適当なナイロンバッグを買わねばならない。

ボストンの空港で、朝食。 15ドル。
イタリア風カフェ。パニーニが7ドルもした。高すぎ〜。

飛行機の振替は案外うまくいって,2時間遅れくらいで,ニューヨークのラガーディア空港に着く。
ちなみにラガーディアのほうがマンハッタンに近いから、返ってよかったかも。


ニューヨークのヒルトンホテルにチェックイン。
空調が利き過ぎで寒い。
特に廊下。たぶん18度くらい。
27階の部屋。
ツアーの人が,入念に部屋をチェックしてくれた。
お湯が出ないこともときどきあるそう。

でもツインの部屋なんだけど,なんでだ?
ダブルのほうがいいんだけど。
チェックインの前に,ツアーの人に言うべきだったな。

そして,コーヒーメーカーが無い部屋だった。
ペットボトルの水もなし。
がっかりするわー。


身支度を整えて,ハイラインパークへ。
チェルシー,MPD方面。

地下鉄のカードを買う。

途中,Blooklyn Bagel & Coffee Companyでベーグルを購入。
夫がブルーベリーのフィリングを注文。
店員さんがみんな陽気で,楽しかった。
私たちが日本人だとわかると,みんなが口々に「ありがとう」だの何だのと言ってきた。


ニューヨークは、信号のタイミングが,めんどう。
1ブロックごとに信号があるのだが,
スタスタ歩かないといつも赤信号に引っかかってしまう。

街はゴチャゴチャして歩きにくいが,
ハイラインパークはさわやかな風が吹いて,すばらしい。
さっそくベーグルを食べる。
おいしい。
香ばしい。
でも巨大で食べきれないので,半分は残す。

ハイラインを南下。
風が強い。
チェルシーマーケット、素通りしちゃったけど、
のぞいてみたほうがよかったかなー。


続く。

ボストン&ニューヨーク 3日目

朝一でダンキンドーナツに買い出し。
ドーナツは1個1ドル。お財布の中の小銭をすべて使って払う。
ねっとりとのどに貼り付くような粉っぽさ。
懐かしい味。

シェラトンホテルのロビーにいた従業員のおじさんに,
「部屋の蛇口から出る水って,飲めますか?」と聞いたら,
「いやー,飲まないほうがいいねー」と言われた。どういうことだ、おい。
「でも,部屋に小さいペットボトル1本しかないよ?」
「じゃあ,今持って行かせるよ」
と,ペットボトルを2本持ってきてもらった。
こういうときってチップ1ドルでよかったのかなあ?

午前中は,ツアーの無料オプション、アカデミックボストンツアー。

MIT,ハーバード大学をめぐる。
雨が降り始め,ハーバード大の生協で,折り畳み傘13ドルを2本買う。
かわいくないし。とほほ。
あと,寒いので,パーカー60ドルも買って着ることに。
ほかにも、tシャツ15ドルなど、お土産をいろいろ買った。買いすぎだったな。

ケネディーの生家を見た後,JFK博物館へ。
JFKってそんなにスゴいか?と思いつつも,
ちょっと「アレ」なアメリカの一面をかいま見られてよかった。

クインシーマーケットを横切り、シェラトンホテルに戻って解散。

一旦部屋に戻り,体制を整えてから,ニューベリーストリートにショッピングへ。
雨もやんだし、道も空も広く,雰囲気がよい。
ニューバランスでスニーカーを買う。60ドルくらい。
あと防水スプレーも買う。5ドルくらい。

ティファニーでイニシャルネックレスを買う。
ニューヨークの記念なのだが,実際には税金の安いボストンで購入。
シルバーなのに,225ドル。
いんぎんなおじさんに接客してもらう。

コープリープレイスのニーマンマーカスで、シャネルのパウダー48ドル。

プルデンシャルセンターのエクスプレスで、
パープルのドレスに合う黒いニット40ドルとクラッチバッグ35ドルを買う。

コーチで白いクラッチバッグを発見。200ドルとお手頃だったので,買う。

ギャップで,オレンジのコットンのニットを購入。
セールで50ドルが30ドルになっていた。

ツアーの特典で,ボストン一おいしいというクラムチャウダーのクーポンをもらったので,
ターナーフィッシャリーへ。
ウエイターがフレンドリーで、カジュアルな印象のレストランだった。
チャウダーとマグロの前菜(tuna two ways)を注文。
メインは、夫はclumbake36ドル、私はチキン26ドル。
満腹。130ドル。

その後、野球を見にタクシーでフェンウエイパークへ。
入場しているときに,遠くから国歌斉唱が聞こえた。
席は1塁の上のほう。
小さい球場なので,ヒットも多いし,ホームランも出るが,
2階席が邪魔になってよく見えない。。。
試合は,レッドソックスがやや劣勢。

でも、地元の野球ファンの酔っぱらいオヤジたちは、
ちょっとでもヒットが出ると大盛り上がり。
楽しい雰囲気だった。

だが残念なことに、7回の表あたりで急に大雨が振り出し,コールドゲームに。
地元の2人に「7回になったら,突然レッドソックスの歌が始まるから、みんなで立ち上がって歌うんだ」と言われて楽しみにしていたのに,
そこまで持たなかった。
ものすごい雷と,空が真っ白になるほど土砂降り。

雨が弱まったら帰ろうと思っていたが,全然弱まらないので,
売店でポンチョ(ゴミ袋みたいなやつ)を買う。2個で20ドル。たけー。
なぜ,昼間買った折り畳み傘を持って来なかったのか,反省。

地図をよく眺めて,地下鉄の駅をめざす。
が,駅は人があふれていたので,ホテルまで歩いてしまうことに。

びしょぬれになったけど,フェンウェイパークからシェラトンホテルまでは、意外と近かった。
それにホテルに着いたとき,回りに同じ境遇の人がけっこういた。
(後日確認したら、この後試合は再開されて、やっぱりレッドソックスは負けたとのこと)
野球は、途中までしか見られなかったけど、かなり楽しかった。

ボストン&ニューヨーク 2日目

時差ぼけのため、朝早く目が覚める。
ホテル1階のスターバックスコーヒーで、水とオレンジジュースを購入したが、計8ドル!
高くてびっくり!

近くのスーパーマーケットshawsに行く。スナック菓子や、お土産にシーズニングなどを買う。


地元の友人とホテルのロビーで待ち合わせ。
ホテル近くのtridentという書店兼喫茶の店でブランチ。
スクランブルエッグとジンジャージュースを注文する。
が、量が多すぎるので残す。


今日はボストン美術館に行くことに決まった。のんびり歩いて行く。
途中、urban outfittersをのぞいて、夫がtシャツを購入。24ドル。

ボストン美術館と言えば、日本美術のコレクションで有名なわけだ。
実際、この直前には東京でボストン美術館展をやっていて、私ももちろん行ったのだ。
いい作品がたくさん見られたので、今回のボストン訪問はかなり期待していた。
だが、しかし。だが、しかし!  見られなかった。
東京に行ってるから、ボストンは空なんだって。
そーかー、そういう仕組みだったのか。ざんねんだが、まあいい。
なぜなら東京で、けっこう真剣に見たから。

歩き疲れて、いったん休憩。美術館のカフェでお茶。
友人が何やらnew England stuffed quahogというものを注文してくれたけど、
おいしくなくってかなり残してしまった。

お土産を夫が買っていた。コースターと地図。40ドル。
ボストン美術館歩き疲れてヘロヘロ。


友人の研究室を見学させてもらう。
ハーバード大学のメディカルスクールおよび公衆衛生スクールは,
比較的新しい学科(といっても設立200年だが)で,川の南側にある。
美術館のすぐ脇なので,歩いていく。

なんだか真新しい研究室。
毎日ワームを顕微鏡でのぞいているそう。

医学部の建物も一周。
校舎や図書館が白い石造りで,たぶん,大理石。
雨にさらされてザラザラだが。
ハーヴァードの周辺は、大金がうごめくにおいを感じて,ややめまいがする。

その後グリーンラインで街へ。
グリーンラインは世界初の地下鉄だそう。
郊外は路面電車なのだが,途中から地下に潜る。
カーブが多くて,けっこう揺れる。


2人のフラットへ。
ボストンコモン近くの繁華街,かなり町中にある。
近くには劇場やメイシーズ。
コーヒーを飲んで,ちょっとのんびり休憩。

2人は現代アートが好きみたい。
秋葉原に来たときに、クレーンゲームをやって,初音ミクをゲットしたことが判明。

あと,お財布の中の小銭を両替してもらった。
クオーターが16枚もあった。
軽くなった。
コインはやっぱりベンダーでしか使わないらしい。

体を休めて,再出発。


近くのカップケーキの店,sweetへ。
カップケーキを初めて食べたけど,クリーム部分は,柔らかいアイシングのようなもので,
生クリームとはちょっと違った。


歴史的名所をめぐりつつ,
夕食を食べに woodward というレストランに入る。
ames hotelの1階。

たぶん、ボストン虐殺事件の現場のすぐそば。
友達は、アメリカ人とイギリス人のカップルなので、
「この件に関して、女王は謝罪したのかしら」
「彼女がするわけないよ。ほかにもたくさんあるし」
とか
「独立記念日のときは、ボストンはとても盛り上がるのよ」
「イギリス人の僕としては、少々複雑な気分だね」
などと言っていて、面白かった。

flatbreadというピザのようなものを注文したけど固かった。けっこう残す。
mac&cheese(マカロニチーズ)がおいしかった。

カクテルを注文。
ちょっと強かった。


4人で地下鉄に乗ってシェラトンホテルまで帰る。
2人はわざわざホテルまで送ってくれた。

ロビーでお別れ。
2人の親切に感動して泣く。

ボストン&ニューヨーク 1日目

ツアーは、jalパックのツアー。

京成スカイライナーで成田へ。
スカイライナーは新線ができて、日暮里ー空港第2ビル間が36分と、大幅に時間短縮。とても近く感じる。
これだったら、成田発のLCC利用もつらくないのかも。

成田第二ターミナル
保険に加入。ネットで見たときは2,500円くらいだったのに、窓口では6,500円もした。不覚。
2人で13,000円。びっくり。耳を疑ったよ。

両替。前回の旅行の残りが100ドルあったが、一応2人とも10,000円ずつ両替。
レートは、たまたま円安だったこともあり、1ドル=82.82円。

カメラのSDカード購入。16ギガ、4700円。高い。


成田ーボストン線は4/22からの就航。飛行機は新しいボーイング787。ステキ。
しかも座席が一番前で、足がのびのび伸ばせて楽ちんだった。

機内食もまあまあおいしかった。機内食は、乗るたびにおいしくなっているような気がする。
軽食は、ボストン名物のMr.ドーナツとクラムチャウダー。


ボストンに到着後、
ウェルカムボストンツアーに参加。
旧市街、ファニエルホール、旧州議事堂を車窓から見学(というか、脇を車で通過)。

クインシーマーケットで下車し散策、60分。
各自で昼食なので、Boston Chawda Co.のクラムチャウダーとロブスターサンドを食べる。計20ドルくらい。
2階にテーブルがあって食べられると言われて行ってみたが、空調が全然きいていなかった。
しかもお昼で込み合っていて、ワサワサ。ボストンが、全米から人が集まる観光地であることに気がつく。

ビーコンヒルに移動し、フリーダムトレイルの散策(20分)。となっているが、
ビーコンヒルの有名な小道で下車して、ガス灯や町並みを見る程度。

ボストンコモン、ニューベリーストリート、コープリープレイスを車窓から見て、プルデンシャルスカイウォーク展望台に入場(20分)。
町を上から眺める。レンガ作りの町並みが美しかった。
ツアーの特典で,チャーリーカードをプレゼントされた。


ホテルに到着。シェラトンボストン。
6階の部屋だった。窓の外は屋上。残念だ。
しかも部屋がなーんかガラーンとしていて妙だと思ったら、車いすの人用の部屋だった。
ドアの幅が広くて、シャワー室にいすが付いている。しかし、バスタブがなかった。体が暖められない。
後で、部屋の変更をお願いしてみたが,満室だと言われる。
混んでいる時期のようだ。

コーヒーは,スターバックスのものでかなりうれしい。


夕方、ホテルのロビーで地元に住む友人と待ち合わせ。
タクシーでフランス料理レストランaquitaineへ。旧交を温める。
地元の生ガキ、ムール貝などを注文してもらう。

夫が、よりによって英文が書いてあるtシャツを着ており、
英語人の2人が、
「ところで、君のそのtシャツには、いったいなんて書いてあるの?」と聞いてきた。
tシャツの上に襟付きのシャツを羽織っていたので、全文がよく見えなかったらしい。
で、よく確認してみたら、
「私は腐っている。精神病のようだ。なぜなら、私は生きているからだ」
みたいな、シニカルな文章で、一同爆笑。
先刻からネガティブな単語が見え隠れしていて、気になっていたみたい。

その後、superdryの話題で盛り上がる。
極度乾燥(しなさい)って、一体…。


帰りはみんなで、ホテルまでのんびり散歩。美しい町並みを真近で楽しんだ。

長い1日が終わる。

試写会「リンカーン弁護士」

リンカーンという車種を乗り回す弁護士の話。

かなり面白かった。
弁護している金持ちの青年が、実はかなりあくどくって、
そいつの過去に気がついちゃったけど、でも秘匿義務があるしどーしよー、っていう映画。
法廷での駆け引きが、なかなか痛快。

たしか、原作はアメリカでけっこう売れていたような気がする。

主演は、マシュー=マコノヒー。
だが、ジョージ=クルーニーか、メル=ギブソン辺りのほうが適任だったかも。
とにかく、主人公は、そういう感じのクールガイ。

よかった。面白かった。
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