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「秒速5センチメートル」アニメ映画

wowowにて。

第1話の電車の遅延とか、ああいう時の気持ち、超わかるよ~!

あと、第3話の衝撃!
曲のとこ、泣いちゃったよ。

でも、見終わって、ガックシ。軽いうつ状態。
そーですか、いませんでしたか、彼女。

駅で別れたきり、会っていないんだね。
文通も向こうから返事が少なくなってったんだね。


で、あまりにショックで、録画していたのをもう1度見た。


よく見たら、あの男の子だけの孤独な話なのね。
女の子の顔も声も、曖昧で特徴なくしてあるし。


実は、youtubeで第3話だけは見たことがあって、
でも、第3話だけ見ても意味わかんないのね。

やるせない感じが「北の国から」を彷彿とさせる。
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グロッシーボックスからの招待状

グロッシーボックスに申し込んでおきつつ、
プラナスの方を続けていた。
3か月経って、
グロッシーからやっと招待状が来た。

誰か、もう飽きて退会した人がいるみたい。

早速申し込んで、乗り換え。

来月が楽しみだわ。

試写会「星の旅人たち」

スペインに「巡礼の旅」のルートがあるんだけど、
そのロードムービー。
巡礼の旅の初日に事故で亡くなったという知らせを聞き、
アメリカ人の父親が、息子の代わりに続きの旅する。

途中、仲間ができつつ、息子の灰を要所要所に撒く。


ロードムービーって、退屈だよね。
だって、ゴールはどこだかわかってるもの。

しかも、この映画の場合、派手な展開や感情の揺さぶりがほとんどない。

パーティが美しい風景をバックに歩き続ける場面に、
音楽を重ねるというシーンが
4曲分くらいあった。

シミジミしたいい映画だけど、面白くなかった。

試写会「外事警察」

期待しないで見に行ったら、けっこう面白かった。

私はすっかりだまされてて、
最後の最後、「あっ」って言いそうになったよ。


真木よう子の声の低さがよかった。

明らかに北朝鮮のことなのに、「あの国」とか「祖国」とか表現していた。

よく考えると、結局日本人は(先生以外)誰も死んでないし、誰も殺してないのね。

ボストン美術館展 東京国立博物館

上野。1,500円。

ボストン美術館所蔵の、日本美術品ばかり92点。

見るからに、これはよいな、という作品がほとんど。

曾我蕭白の龍のふすま絵が、この展覧会のシンボル。
ちぎれた雲が、たこの足みたいで面白い。

平安時代の仏画などは、けっこう写実的で、西洋絵画に似た表現もあるようだ、
というのが新しい発見。
あと、曾我蕭白は、マンガっぽいと感じた。大胆だったり、繊細だったり、とても魅力的だった。

そのほか私がよいと思ったもの。
・平安時代の仏画の下絵。
  大昔の下絵ってあまり見たことがないから、興味深い。
・狩野派が京都の風景を描いた、金ピカ扇子5点。
  清水寺など、今の京都の風景も知っているので、比較できてとっても面白い。
・伊藤若冲は、鸚鵡よりも、その隣に並べてあった十六羅漢(の内の4幅)のほうが好き。

混在状況。
金曜日は20:00までの開館。
私は17:30に着いたが、
年配の方々がほどほどにいて、平日なのに、特段空いてはいない。
18:00をすぎると、会社帰りの人が増える。
絵巻物コーナーは人垣が2重になる。

私は絵巻物コーナーが空くのを待って、結局3周した。
閉館ギリギリは少し空いてゆっくり見られそう。

来週の金曜日の夕方も、たぶんこんな感じだろう。


それから、平治物語絵巻は、本館2階の常設展示もしてあるので、
ついでに見るとよい。
(ボストンのもののほうが、絵も細かいし、場面も面白いけど)


関係ないけど、門のところに、東博のゆるキャラが飾ってあった。
必要か?これ。
アート系公共施設は、おしゃれに徹してほしかったよ。
美意識の問題じゃないのかい?


夕飯は、上の駅構内のたいめいけんでハヤシライスを食べた。
1,000円くらい。

『OUT』桐野夏生

数年前に、ドラマや映画にもなり、エドガー賞にノミネートされた
ミステリー。

ずっと読みたかったんだー。


面白かった。一気に読んだ。
中だるみもいっさいなし。

結末は、けっこう意外だった。
廃工場での素っ裸の男女2人の死闘…。笑える。

この著者は、女性の心理描写がとてもよい。

映画やドラマも見たいんだけど、
近所のレンタル屋さんに置いてない。

試写会「ファミリーツリー」

アカデミー賞で、いろいろな賞を取った
ジョージ=クルーニー主演映画。

主人公はハワイのお金持ちで、
奥さんが事故で昏睡状態になる。
しかし、その妻が実は浮気をしていたことが判明し、
複雑な心境に…。
奥さんの事故から亡くなるまでの数日間の
残された家族のドラマ。

奥さんがもうすぐ死んじゃう、という
緊張状態のはずなのだが、
音楽がすべてハワイアンで、
悲しい切ない感じよりも、のほほん感が漂う。
wikipediaにはコメディと書いてあった。
この監督は、死を告知するときの演出が、ちょっと変わっていて面白いな、と思った。

浮気相手を訪ねたり、
思春期の娘と話をしたり、
先祖代々の土地の処分について考えたり
いろいろ忙しい。

ときどきジョージクルーニー的な
ユーモアがあったり、目の鋭さがあったりして、
退屈させない。

アカデミー的によく盛り込んであって面白い作品だが、
ジョージがハワイアンの末裔っていう設定は、どうなの?と思った。

試写会「サニー」

韓国映画。

主人公は、私と同年代の女性。
病院でバッタリ高校時代の友達と再会するが、
彼女が余命2週間と知り、
当時の仲良しグループを訪ね歩く。
現在の思いと中学時代の記憶がいろいろと交錯する。
メンバーの中には、お金持ちもいれば、どん底の人もいて、
でも最後は…、という映画。

7人もいてさ、ちょっと人数が多すぎだと思った。

今40歳くらいで、25年前に15歳くらいだった人たちの話なんだけど、
25年前のソウルって、軍隊と左翼が衝突したりしてたのね。
流行や風俗は、日本と似てたみたい。

あと、韓国人の自虐的ギャグがときどきあった。
メロドラマで、愛し合う2人が実は兄弟だとか不治の病だとか言い出すと
みんなで「やっぱりね!」とか「ワンパターンだ」とか騒いでいた。
それから、メンバーで1人、整形しまくりの人がいて、
「直しすぎて誰だかわからない」とか。

全体的には、ベタで大騒ぎで無理矢理感のある、いわゆる韓国映画だった。

『ボックス!』百田尚樹

以前見た映画の原作。
ボクシングの青春小説。

青春ものは、けっこう前に読んだ『船に乗れ』が相当面白かったので、
それには及ばないんだよな~
と思いながら読んだのであった。

でも、あの映画、面白かったな。
主演の2人がとてもよかった。
ボクシングもうまかったし。

ゴールデンウイーク後半

連休の後半は、家族で長野の別荘に行った。

祖母、叔父、叔母、いとこ夫婦、その子(0歳)、父、母、夫、私、犬2匹。
大人9人、赤ちゃん1人、犬2匹。

別荘は、2DK。

いろいろとワサワサだった。

前後は移動日で、中3日。

初日は、駒ヶ根の養命酒工場へ。
~養命酒の歴史~
 昔、創業者が行き倒れのおじいさんを助け、
そのおじいさんが3年も居候した後、
去り際に教えてくれたレシピをもとに作った薬、とのこと。

むーん、おじいさんよ、
なぜ、健康酒の配合を知っていたのに、行き倒れたのか。
なぜ、見ず知らずの人のところで、3年も世話になれるのか。
なぜ、お世話になった初日ではなく、去り際に伝授したのか。

自然に囲まれた工場に併設されたカフェで、ランチした。
ランチメニューに、もっと養命酒テイストを入れこんでもよいのに、と思った。
養命酒アイスとか、養命酒ゼリーとか、これから期待したいところだ。


2日目は赤ちゃんと一緒に牧場へ。
ヤギや羊や牛を見た。
獣のにおいを久しぶりに嗅いだ。


3日目は見晴し台までハイキング。
途中でおなかの調子が悪くなって、頭がボーッとしながら歩いた。
午後は、掃除機を買いに町に行った。


レコロを久しぶりに持ち出して、リビングに設置しておいた。
大人数でワサワサの感じが撮れた。
あと、人がいないときの犬の様子もわかった。


楽しい連休だった。
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