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アフロ田中 試写会

スピリッツに連載の少年ギャグマンガの映画化。
松田優作の息子のどっちかが出てた。
たぶん、「探偵はバーにいる」じゃないほうの子。

ストーリーはたいしたことがないんだけど、
ギャグはけっこう面白かった。
1人で見に行ってるのに、声を出して笑った。
声を出して笑い続けられる映画って、なかなかないと思う。

モテない主人公が彼女を作ろうと画策するんだけど、
ちょっとシュールでバカなのね。
田中の心の声がかなりツボだった。

マンガも読んでみたいな。

ちなみに、私が爆笑したのは、
社長の「なんかモヤモヤするな」と
ホテルで流れてた料理番組。
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Jエドガー 試写会

クリント=イーストウッド監督、レオナルド=ディカプリオ主演。
アメリカの初代FBI長官のエドガー=フーバーの半生の映画。

飽きずに見終えたけど、面白いかというとそうでもない。
見終わっても、何も残らないような感じ。

おじいちゃんが輝かしい自分の過去を語るという体裁。
現在(70年代)と過去(50年代)が激しく入り交じって
ちょっとわかりにくい。

宣伝では、
フーバーが掲げる正義の名の下に
歴代大統領の秘密を握って、何かがゆがめられた…
みたいにあおっているのだが、
別にこの映画では彼の罪は追及されない。

アメリカ人が見れば、もっと胸にグッと来るのかもしれない。

彼は、志は高いけど、身勝手な性格。
歴代大統領の裏情報と権力を手に入れたけど、彼自身はゲイの傾向があってマザコン。
キャラ的には十分面白いのに、
実在の人物だからぶっちゃけられないのではないかと思う。

麒麟の翼 試写会

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ。

作品としてはかなり面白かった。

しかし、「泣けるミステリー」というコピーどおり、
全体的に重い。。

「父と子の関わり」というテーマを強調するために、
加賀が病床の父と、看護師を介して将棋を打ったというエピソードが挟まっているのだが
これを全部なしにして、
ドラマシリーズのときみたいに
息抜きのユルいシーンを入れてほしかったかも。

あと、被害者はなぜ刺された後8分も歩いたのか、というナゾが
すべての出発点なのに、動機が弱すぎると思う。
刺された瞬間に死を覚悟したのかな?
そんな体力があったら、普通はかばんから筆記用具を出して
息子宛に手紙でも書くんじゃないかな?


場所が虎ノ門だったので、
近くに播磨屋カフェがあった。
おかき盛り合わせを200円で買って、フリードリンクを楽しんだ。
お土産に1,050円のお得用パックを買った。

エアカウンターで庭を計ってみた

エアカウンターを持って、庭に出てみた。

特に雨樋の下が気になったので。

しかし、結果は0.05以下。計測不能だそう。
数か月前に、雑草をむしったり、小石をよけたりしたからかもしれない。

一安心、一安心。

エアカウンターを買った

エステーのエアカウンターを買った。
10,000円くらい。

早速計ってみたら、家の中は0.09~0.15マイクロシーベルト/時間だった。
む~ん、東京。。。


ちなみに、
夫は、「ふーん。で?」
との反応。

数値がわかったとしても、「だからどうした?状態」なんだけど、
それでも買って計らずにはいられない、
という病。
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