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CD「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」サンボマスター

私の友人がサンボマスターの山口君と同級生だったことが判明。
1枚cdを購入した。

聞いてみたけど,全体的にうるさいな。
ノイズに感じてしまう。

ブルーハーツとかエレカシみたいだと思って買ったんだけど。
ちょっとなぁー,全部同じ曲に聞こえるのね。
あと,曲名もアルバム名もなんだか覚えられないんだなー。
なんでだろう?

ボーカルの彼が1人で全部の曲を作っているからかなぁ?
あとの2人は何をしているのか?
不満はないのか?
チェッカーズみたいに,後々お金のことでもめはしないのか?
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「バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット」

今さらなのだが,買ってみた。

コレは,本というよりは,
「ピンクのゴムバンドとその取り説」と言ったほうが正しい。
バンドで骨盤を締めると体が矯正され,健康にいいそうだ。
また,バンドをたすきにかければ胸が開いて姿勢もよくなる,ということだ。

巻いている間は体液の流れが悪くなるので,1回3分以内,
そのかわり1日何回巻いてもいい。

1か月間、1日平均1回くらいはやっているが,まだ目立った効果はないな。
体のゆがみは直したいので,飽きるまで続けるつもり。

ちなみに今日の体重は49kg,体脂肪率は26%。
ああ,脂肪が…。


私のブログをよくのぞいてくれる人で
(のぞくだけで読んでいるのかどうかは不明),
ダイエットに励んでいるおじさんがいるので,
今日は,私も健康ネタを書いてみた。

『1q84 book3』村上春樹

やっと読み終わった。
半年以上かかった。
後半は飽き飽きしちゃって,またしても斜め読み。
book1,2はおもしろかったので,夢中で読んだのに
ブック3は全く進まなかった。

なぜ急におもしろくなくなったか,わかる。
1,2は,青豆と天吾の2人の視点で交互に進んでいたのに,
3になったら,牛河というおじさんが,第三の視点で割り込んできたからだ。
物語の進み方が格段に遅くなったもの。
それにたとえば,青豆の話のときは,天吾と牛河の状況を頭の片隅にホールドしておかないといけなくて,
それがけっこう疲れるのだ。


そういえば,
けっこう前に「村上春樹は,ラノベだ」という解説を聞いた。
なるほどー,目からうろこ。
変なファンタジーも,くどすぎる表現も
ラノベと言われると納得。

「1q84」は結局のところ,「冷静と情熱のあいだ」だった。
私は「冷静と情熱のあいだ」のほうが,読みやすくって楽しめたよ。

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎

長かった。
主人公が全く身に覚えのない首相暗殺事件の犯人として
警察に追われまくるという話。
ケネディ暗殺事件を下敷きにしている。


疲れたよ。
ずっと逃げてるんだもん。
本が分厚いから,手や肩も凝った。

伊坂幸太郎なので、
ありきたりの結末にはならない。
王道でもなく、プランBでもなく、「かろうじてプランC成功」という感じの展開。
まあ、本屋大賞的におもしろかった。


そういえば、ちょっとイラつく部分もあった。
会話が同じ文字数に整えてあるのだ。
たとえば
「最近、どうなの?」(8字)
「え? なにがよ?」(8字)
「だから、あれだよ」(8字)
みたいな。

こういう技巧、好きな人は好きなんだろうけど、
ほんと、イライラする。

パスポートの申請

夫のパスポートが切れそうだったので、都庁に申請に行った。

パスポートセンターに行ってびっくり。
よく見たらすごい豪華なの。
カウンターや柱が、全部大理石だった。
カウンターっていうのは、窓口のお姉さんと話とかする、あのカウンターのことですよ?
天板も側面も大理石。足下の側面も!ですよ。
はー、ムダに豪華な都庁。。。
ビビるわ。

まあ、日本のメトロポリスたる東京の庁舎が、多少豪華なのは仕方ないとして、
でも、日本人しか利用しないパスポートセンターなのになぁ。。。

当時バブルだったんだなー。
『マルサの女2』の頃だなー。


関係ないけど、
運転免許センターは、都庁の1階についたてで囲んであるだけだったりする。。
アンバランスだね。

台北に行くぞ!

友達が台湾人と結婚したので遊びに行くことにした。
友人曰く
「台湾は亜熱帯です。夏は暑いですッ」
とのことなので、
まだ涼しそうな3月の3連休に行くことにした。
火曜日とくっつけて3泊4日。

ツアーではなく、飛行機とホテルはバラバラで予約。
羽田発が絶対条件。
成田まで行ってられるか、あほ~。
エバー航空という聞いたことのない会社にした。
けど、台湾の会社らしく、台湾好きの間では評価高し。

ホテルは、外資系高級ホテルが1部屋15,000~20,000円程度なので、
シェラトンとかその辺りになりそう。

「サウスバウンド」奥田英朗

2006年の本屋大賞2位なので買った。
ほどほどにおもしろかった。
主人公は中野に住む小学生の男の子で、お父さんは元左翼の活動家。
子供の目から見た、やたらと騒ぎを起こすお父さんの話。
前半は石田衣良の「4teen」みたいで、後半は伊良部シリーズの「町長選挙」っぽかった。

恥ずかしながら、今まで沖縄に興味がなく、
八重山の人が「八重山は沖縄とは違う」と思ってるなんて知らなかった。
奄美も沖縄も八重山も、みんな一緒くたにしていたけど、
実は栃木と群馬と茨城くらい違うのかもしれない。

森田正光監督で映画化もされていた。
普通におもしろそうだ。
機会があったら見てみたい。
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