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さくらんぼ

私が一番好きな食べ物は,さくらんぼ。
さくらんぼの季節が来た。

母が頂き物のさくらんぼを1パックくれた。
興奮!
昨日さっそく,夫と2人で8粒ずつ食べた。
今日も8粒ずつ。

「8粒ずつ大事に味わって食べる」というのは,
かなりみみっちい話なのだが,
私にはちょうどいいぜいたく。
ちょうどいい幸せ。
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ミント

去年ミントの苗を買って,庭に地植えしていたのだが,
ミントは異常な繁殖力だから地植えは危険だという記事を読み,
焦って,鉢に植え替えた。
まだあまり地下茎が伸びていなかった。
ちょっと浅くて大きめの鉢に移した。

ついでに上半分をもいでミントティを作った。
植物そのものを愛でるのもよいが,
味わうのもよいね。
脇芽が伸びで繁るといいなと思う。

アフタヌーンティの株主優待が来た

正確に言うと,サザビーリーグの株主優待。
カタログギフトだった。assam 3,500円みたい。

別便で配当金の引換証も来た。
2,700円(税引後)だった。
思ってたよりも,高くてびっくり。

コストコ&イケア 買い出しツアー

横浜に住む叔父が,買い出しツアーを企画してくれた。
一度行ってみたかったんだー,コストコとイケア。
叔母夫婦と,うちの両親と,私の
3家族5人でお買い物。

まずは午前中に川崎のコストコへ。
棚の大きさに圧倒される。
洗剤だの,食料品だの,手当り次第にかごに入れる。
シャンプーなんか,1リットルのが2個セットなのね。
興奮する~。

しかし,母が
「あなたよく見なさいよ,これ別に安くないじゃない」
と鋭い指摘。
叔母は
「ブルーベリータルト大きすぎ! ダメ」
と却下。

などとまあ,いろいろあって,ハムとかチーズとか,
保存食品や生活雑貨などを中心に
ほんとにいろいろ買った。
合計45,000円くらい。

ものすごく混んでいたけど,
みんなカートがちょっとでも当たれば「スミマセン」などと言い合い,
とても礼儀正しくてよかった。
あんなに混んでるのにイライラとせわしない人がいないというのは,すばらしい。
土地柄だろうか。

お昼は,中華街で。
路地を入ったとこの安記で,適当に注文。
中華料理は,やっぱりこのくらいの人数がグーだね。
おかゆと揚巻が特においしかった。

その後叔母の家に移動し,買ったものを分配。
買ってきたばかりのチーズスフレでお茶した。
家で切り分けると,お店で見たときよりも大きく見えるのはなぜ?
ちょっと食べきれないかも~。

コストコは,値段は正直言って,激安ではない。
種類も少ない。
でも,3家族くらいでパックのものをまとめ買いして
後で分けるのは楽しい。
普段私が使わない銘柄のものとか,買わない食品を分配されて,
そういうのがよかった。

夕方は,港北のイケアへ。
でかい!
超かわいいクッションを見つけて,購入。
3,000円くらい。
一目惚れで買い物できて,とても幸せ。
両親はオットマンを買った。
2階のショウルームで番号を控えて
1階の倉庫スペースで探す。
フレームとクッション,組み合わせて15,000円くらい。

イケアも商品の種類は少ないかも。
麦茶用のピッチャーとか,網の茶こしとか,欲しい台所用品が見つからなかった。
きっと商品の回転も速いだろうから,次ぎに来たときに見つかるかもしれない。

会計して,出口の所に喫茶スペースがあって,
ミニソフトクリームが50円だった。
すばらしい。
ソフトクリームなんて,ミニでいいのだ。

また,朝食セットが100円くらいらしい。
父が「おい,今度朝来ようぜ」と言っていた。

いっぱい買って,1日遊んで,
あ~楽しかった。

次回は半年後かな。

ケニヤ旅行のtips

次にケニヤに行くだれかのために,その他のいろいろ情報。


・旅行代理店など,旅行全体について
今回の旅の最大の目的は,フラミンゴを見ること!
そこで,ナクル湖が含まれていて,そこそこ安くて,でも飛行機は定評のあるエミレーツで,というツアーを探した。

時期は,2010年6月。
旅行代理店はファイブスタークラブを利用した。ほかの代理店に比べて,なぜかとても安い。
マサイマラに2泊,ナクル湖に1泊するツアー。
額面は264000円。プラス 燃油サーチャージ18000円,専用サファリカー10000円

ちなみに,現地の代理店はtekkotours。
飛行機を自力で手配し,直にtekkotoursの現地ツアーを申し込む方法もあるが,ざっくり計算してみたところ,ファイブスタークラブを通したほうが安かった。

ファイブスタークラブは,初め,ビザ取得代8000円(ビザ代3,000円+手数料5,000円)というのを何食わぬ顔で請求してきた! ビザくらい自分たちで取れるわ,と思い,自力で自由が丘のケニヤ大使館に申請した。郵便でも申請・取得できるので,ガッツのある人はぜひ。ちなみに申請の際には,飛行機のフライトナンバーや,ホテルの名前と住所が絶対に必要。2度手間にならぬよう,あらかじめ旅行代理店に問い合わせしておくこと。

あと,(これはファイブスタークラブに限ったことではないが,)提携会社の高めの保険を勧められた。というか,申込書類の中に紛れ込ませていた。ネットで簡単に比較できる時代だ。保障は同じでもっと安い掛け金の保険に申し込んだほうがいい。

ナクル湖でも,マサイマラでも,バルーンのオプションがあったようだが,400ドル以上したので,我々は初めからあきらめていた。

エミレーツ航空は,jalとコードシェアしているので,jalのマイレージをためてもらえるかもしれない,と思ったが,安いチケットだったらしく,成田で断られた。がっくし。

両替のレートは,95円=1ドル=70シリング。ということは,100シリングが120円くらいの感覚。
ナイロビでは,円の両替ができないので,まず成田で5万円くらいドルに替えて,ナイロビに着いてすぐ空港内で100ドルをシリングに替えるとよいと思う。
食事はほとんどツアーの中に含まれているのだが,飲み物だけは(ソフトドリンクでも)別料金で,毎回500~1000シリング必要だったので。私は最初,ドルで通すことも可能だと聞いてシリングに替えなかったのだが,なんとなくその国の通貨に替えないのは,傲慢な気がしてきて,ホテルでけっこう両替した。

・ドバイのトランジットについて
「ドバイのターミナル3はすごい!」といろいろなところに書いてあったが,それはどうも「24時間人がウジャウジャしている!」という意味で,豪華さや設備などは正直「???」という感じ。成田のほうがよっぽど安くてきれいだと思う。成田はトランジットの仮眠室が1000円/1時間,シャワー500円/30分なので。

成田からナイロビに行く場合,夜中の3時にドバイに着いて,出発は昼の10時。トランジットは7時間以上。
ドバイのビジネスアワーが7:30位かららしいので,6:30位から外に出て(UAEに入国する)2時間程度の観光も可能かも。

シャワーは,空港内のホテル脇のジムのシャワーが使えるらしい。13ドル。ね,成田より高いでしょ? また,ホテルも時間利用もできるらしいけど,1時間数十ドルらしい。庶民には,無理だ…。

また,トランジットが4時間以上の場合,無料で利用できるレストランがある。場所はターミナル1の方面のバーガーキングの上だそうな。1階のアーケードに目を奪われて,2階のレストランの存在は,気がつかない人も多いかも。

さて,そのような選択肢の中,我々は,42ドル払えばだれでも利用できる「マルハバラウンジ」というのを利用した。しかし,ちと高いなぁ。25ドルくらいだったら,満足度高かったんだけど。値段のためか,けっこうすいており体が休まって,結果的にはかなりよかった。
マルハバラウンジは,ちょっとしたソファが置いてあり,飲食が自由にできる。パソコンが置いてあり利用可。ipodなどの充電もできた。
ちなみにこのラウンジは,ダイナースカードを持っていれば無料で利用できるらしい。出発前にカードを作ってもよかったのだが,そのためだけにカードを作るというのは,なんだかセコすぎるので,私はやらなかった。正々堂々2人で計84ドル払ってやったさ!


・ 蚊対策
マラリアや黄熱病の予防接種が,義務になっていないので,我々は何もしないで行った。でも,マラリアはともかく,黄熱病は薬がないので,ほんと,蚊は怖かった。

蚊取り線香のためにライターを持って行った。しかし,成田でライターをトランクの中に入れるな,と言われ手荷物に移した。しかも,向こうに着いて,いざ使おうとしたらガスが抜けていた。というわけで,マッチ推奨。

私は,フマキラーのどこでもベープと(腕に巻くもの),スプレー式のアルコールの虫除け,蚊取り線香を持参。しかし,どこでもベープは,においもしないし,効いてる感ゼロだった。
ナイバシャ湖やナクル湖の辺りは,けっこう蚊がいた。ドライバーさんが窓を開けて運転しているので車の中に入ってきた。蚊は日本のより大きくて,動きが鈍いので,いらないタオルなどで何匹かつぶした。

マサイマラに行ったら,蚊は見なかった。ホテルの人に,「その腕のはなんだい?」と聞かれ「蚊よけです」といったら「ココにはいないよ」と言われた。神経質な日本人だと,奇異に映ったかもしれない。しかし,用心は大事だ。
また,ホテルでは,従業員がお客の在/不在をけっこう把握していて(従業員の人数多めだし),夕飯の間に蚊帳を下ろしておいてくれる。(こういうところは,日本の旅館で,お風呂に行っている間に布団を敷いてくれているのと似ているかも。)その際,ベッドの周りに殺虫剤を撒いてくれていたようだ。

ケニヤ! 2

4日目
早朝,朝食後に,出発。
マサイマラへ移動。昨日来た道を2/3ほど戻り,西へ。5時間程度。
途中何度も事故に遭っている車を見た。荷物を積みすぎて転倒しやすいようだ。怖い怖い。うちの車はスピードを出せないので,安全運転でよかった。と行っても80km/hくらいだが。
マサイマラ方面に曲がると,どんどん道が悪くなっていく。
舗装してあっても穴だらけ。さらに進むと舗装もなくなり,道はボコボコになり,土が赤くなる。
道ばたに見える家々の素材も,石から,トタン,木,牛の糞と変化する。いよいよマサイ族の町へ。

途中,小さい橋が通行止めになっていて,迂回したほかのサファリカーが3台スタックしていた。バンタイプの車なので,スタックしやすいようだ。うちの車はオフロードタイプなので,ワイヤーで引き上げてくれと言われて,頑張った(車とドライバーさんが)。うちの車もはまった車も,アクセル全開で頑張るが,タイヤから煙が出てやめた。ほかの,もっとパワフルな車が来たので,それに助けてもらったみたい。我々は反対側の道から小川を渡った。ジェットコースターみたいだった。
マサイマラへの道を通るのは,ほとんどが観光客を乗せたサファリカー。ドライバーさんたちはみな顔見知りだし,事故やスタックは頻発するので,助け合うのが当然なようだ。
しかし,アクセルベタ踏みで,タイヤがこげるにおい…。ビビったよ。アフリカを旅するって,こういうことなんだと思った。
さらに小一時間かけて,ようやくマサイマラへ。赤い布を巻いて,牛の放牧をしている人たちがいる。

マラソパロッジに到着。意外にも,そこは豪華リゾートだった。何台かのサファリカーがまとめて到着し,まとめてチェックインし,部屋にさばかれた。いいんだけど,マサイ族のやせた牛や貧しい家を遠くから眺めた直後なので,リゾート風なのにはどうにも複雑な気分。
Sopaとは,マサイの言葉で,「こんにちは」という意味だそう。東アフリカにいくつか系列のロッジがあるようだ。
ホテル自体のサービスはとてもいい。従業員も多く,みな親切。

まずはランチへ。ビュッフェ式。飲み物のみ別料金を払う。
夕方16:00より,サファリ。シマウマや,ガゼルや,キリン,ゾウなど。茂みの中で寝ているライオンを見て,終了。日差しが強い。雨期が終わったばかりなので,草がたくさん生えていて,あまりほこりっぽくはない。
部屋に戻ってから,シャワーを浴びたが,途中から水になり焦る。またか…。
夕飯を食べた。ココは夕飯もビュッフェ式。自分の好きなものを好きな量取れるので,よいと思う。
星の写真を撮った(ピンぼけ。とほほ)。今まで見た夜空の中で一番きれいだったと思う。天の川もはっきり見えた。
就寝。

5日目
早朝サファリ。朝日がまぶしい。
帰ってきてから朝食。
昼間は自由時間。マサイの村を訪問したり(35ドル),追加でサファリをする(30ドル)こともできる。
我々はホテルでのんびり過ごすことにした。プールサイドで読書など。風は涼しいが,日差しがものすごく強い。木の上にサルがいた。ホテル内にマサイ族の方が出張してきて屋台的なお店を出していたようだが,マサイ族の生活を覗き見することに抵抗があったり(しかし,彼らはそれを生活の糧にしているのだが),値段交渉が煩わしかったのもあって,結局行かずじまいだった。ビーズのアクセサリーくらい,買ってもよかったと,やや後悔。
のんびり昼食。
夕方最後のサファリ。ゾウがけっこういた。チーターも見た。
帰ってきてからシャワーを浴びた。
お土産を買った。キコイという布(後で調べたら,これは海岸地帯の男性の腰布のが発祥らしい。ちょっとはずしたかな)。1枚10ドルくらい。あと,自分用のちょっとしたビーズのアクセサリー,6ドル。夫は木彫りのライオンを買っていた。
ホテルの売店は値札が付いているので,安心だ。値段も常識的だし。
星を眺めた。
就寝。

6日目
朝一で朝食,チェックアウト。
ナイロビへ。ガイドさんの知り合いも助手席に同乗。ガイドさんは,途中で炭を買っていた。ナイロビは炭が高いらしい。
途中,マサイマラの赤い小石を拾った。いいお土産になったと思う。
激しい揺れの中,私はけっこう寝た。だからあっという間に着いた。
お昼にナイロビに着いて,市内のジラフセンターへ(1人30ドル)。保護されているキリンの餌付けができる。目が大きくてかわいかった。けど,よだれでデロデロ。。。そっと顔に触ってみたら,毛が短かった。20分程度。
昼食は,カーニバル(carnivore,肉食)。いろいろな種類の肉が食べられる。夫は,ワニとかダチョウとか頼んでいた。ちょっと固くてにおいが気になるらしい。
ジョモケニヤッタ空港へ。ガイドさんともお別れ。チップ100ドルを渡す。どうもありがとう,さようなら。楽しかったです。

帰りは,夫がちょっと下痢気味に。空港ではけっこうぐったりしていた。
お土産はまとめて空港で買おうと思っていたが,先にチェックインしてしまったので,大量に買うことができなかった(手荷物が増えるから)。親戚などにキコイ(10ドルくらい),木彫りのキリン(3ドル),会社の人たちに紅茶(2ドル)を10個。
ドバイへ。

6日目
ドバイに夜着。4時間程度時間をつぶす。夫の調子が悪い。横になれるいすを取って休む。
自分用にストールを買った(50ドルくらい)。
3:45発。成田へ。飛行機はちょっとすいていて,3人席に我々2人。行きより少し楽だった。

7日目
10時間後,成田着。
ヘロヘロ。成田はアフリカよりも蒸し暑かった。

ケニヤ! 1

1日目
いよいよ出発。夕方家を出て,成田で夕食。
飛行機(エミレーツ)に搭乗。ボーイング777で,席は3-4-3。狭い。窓側の3人席で,通路側は外国の人。親しげな感じだったけど,遠慮して気疲れした。機内は蒸し暑かった。寝た。エミレーツは食事がおいしいといううわさだったが,別に普通だった。
機内でいきなりポラロイド写真の撮影サービスがあった。ワールドカップが近いからのようだ。

10時間後にドバイ着。夜中の3時。東京からの時差は5時間。
トランジットは8時間近く。
ヘトヘトなので,マルハバラウンジ(1人42ドル)へ。薄暗いところでソファに丸まってちょっと横になった。疲れが少し取れた。
免税店で化粧品や香水を買う。

2日目
朝10時頃,ドバイ発。5時間かけてナイロビへ。エアバス。
ドバイからの時差は1時間。
ナイロビで出迎えてくれた人は,日本語ができる人だった。
タクシーで,ムビューリハウスというホテルへ。
ホテルは,まあ普通の清潔なビジネスホテルといった感じ。ベッドに蚊帳が吊ってあった。
2つあるベッドのうち,片方のベッドの毛布がなんか変な大きい花柄だった。そういうところ(無地のものを用意できない/しないところ)が,ケニヤっぽいのかも。
夕飯はホテル内の小さいレストランで。私は食欲がないのでスープなどのみ。夫はステーキを頼んでいた。

3日目
朝食はビュッフェ式。味は普通。朝は卵を目の前で調理するのが,ケニヤのホテルスタイルのようだ。
出発。ドライバー兼ガイドは,日本語ができて,時間に正確な人だった。
サファリカーは,トヨタのランドクルーザー。サスペンションが弱くて,すべての振動がお尻の骨に伝わって来る。キビシい。
ホテルの裏側はもう未舗装の道路。平らにならしてもいない状態。

ナイロビから,ナクル湖に移動。数百キロ。3時間くらい。
ナイロビは標高が高め。しばらく行くと,大地構帯を上から眺められる見晴らしのよい場所へ。お土産物屋とお手洗い。お土産物を少し見て,何か買おうと思い値段を聞いたら,ちょっとした木彫りの人形が40ドルだと言われた。あり得ない…。お互いに希望価格を言い合い,交渉を重ねて値段を決めるルールらしいが,めんどうなので買わなかった。値札が付いていれば,5ドルくらいのものを買ったのに。
台地を降りて,大地構帯の底へ。

途中,ナイバシャ湖に寄ってもらい,ボートで観光。ペリカンとカバがいた。(1人50ドル)。
ボートというのがほかの場所のサファリカーとは趣が違っていたし,
カバも見たかったので,よかった。

ナクル湖に到着。テントロッジ、フラミンゴヒル。
レセプションでいきなり夫が蚊に食われていて,大いに焦る。部屋に着いてすぐに蚊取り線香を炊く。
ロッジはまだ新しいらしい。プールを建設中だった。オーナーはフランス人だそう。
昼食。シチューのようなものなど。味は普通。
雨が降り出す。しかも土砂降り。「フラミンゴが見られなかったらどうしよう」とへこむが,すぐにやんだ。

ゲームサファリに出発。
シマウマやバブーンがいた。湖畔まで行くと,ピンクの帯が見えて,
…やっとフラミンゴと会えた!
近づくと逃げてしまうので,戻ってくるのをジリジリと待ちつつ,写真をパシャパシャ撮る。我々から少し離れたところにサファリカーが来たみたいで,一斉に飛び立った。羽の内側は黒い。美しい写真が撮れた。
湿地はけっこう蚊やハエがいて,気になる。もっと見ていたかったが移動。
サイや,キリンもいた。ライオンもいた。ライオンの側は,サファリカーでちょっとした渋滞に。

ロッジに戻り,夕飯。寒い。そしてお客が少ないらしく,閑散としていて寂しい。
夕飯は,普通のステーキ。夫は,ステーキ2日目。。。しかも,添えてあった唐辛子を丸ごと1つ食べてしまい,汗だくになっていた。
食事から戻ると,部屋の蚊帳が降りていた。
テントなので,隙間がたくさんあって寒い。と思っていたら,湯たんぽを持って来てくれた。
夜空を見上げたら,星が美しかったので,星の撮影にチャレンジ。しかし,ピンぼけになってしまった。ピントの合わせ方を復習しなければ。
シャワーを浴びたが,お湯は途中からぬるくなった。寒い。。。
買ったばっかりの懐中電灯をホテルに忘れてきてしまった。

『卒業』東野圭吾

東野圭吾を読むのは初めて。
ドラマの『新参者』で,加賀恭一郎シリーズが人気なようだ。
その第一シリージの『卒業』を買って読んだ。

まあフツーにおもしろかった。
主人公の加賀は,私的には,
もうすっかり阿部寛のイメージ。
阿部ちゃん以外に考えられない。

いつもミステリーはあらすじをなでるだけだが
(いったい私は何のために読んでいるのか?),
この本は加賀恭一郎=阿部寛のイメージで
けっこう感情移入できて楽しめた。

レモンの実が付かないかも

先月白い花が咲いたので,
そろそろ小さい実が確認できるのでは,と思い
よく観察しているのだが,
どうも実が付いていないようだ。
1つもない。。。
花はけっこう咲いていたんだけどなぁ。

昨年は1つしか実にならなかったけど,
柑橘類は隔年結果のものが多いらしいので
今年こそは,と楽しみにしていたのにぃ~。

つぼみの時期にダニよけのスプレーをしたのが,よくなかったのかな?
ハチなどの虫が寄り付かなかったのかも。
悲しい。

『東京島』桐野夏生

無人島に流れ着いてしまい,生活することになった男女(といっても女性は40代たった1人だが)の話。

桐野夏生を読むのは初めて。

帯に「孤島には,31人の男とたった1人の女」と書いてあったので,
その彼女の貞操は守られるのか,ハラハラしながら読み始めたが,
そのへんはけっこうあっけらかんとしていた。

重くて深刻な話のつもりで読んでいたけど,
途中で,意外に筆致が軽いこと気がついた。
巻末の解説によると,
1作で読み切りのつもりが何話も続いて,
いつの間にか長編になっていたようだ。
確かにそういう感じはする。
連載の途中で作風が揺れたのかもしれない。

先日読んだ湊かなえの『告白』のように,プロットが緻密に組んである作品もよいが,
こういうのびのびした作品も,まあよし。

最後の息子の台詞が超ウケた。

『アイアンマン2』試写会

40点。
あまりおもしろくなかった。

パート1は見ていないが,
おもしろくなかったのは,
それが理由ではないはずだ。

主人公がお調子者の設定で,
アメリカ的冗談をけっこう言う。
アメリカ人はこれで,爆笑でもしているのだろうか。
「Absolutely!」がたくさん出てくる映画は
たいていおもしろくないよね。

ipadが会社に来た

私もちょっとだけ触らせてもらった。
やはりいい!
パッケージからしてね,抜群だね。
でも画面が指紋でベタベタだ。

私的には,ipad=文庫本の代替,のつもりなので,
これはちょっと重いという印象。

しかし,会社で購入するとは思っていなかったな。
会社的には,電子書籍の対策のために購入したようだ。
社長,やるな,と思ったが,
同時に,社長はそれだけ焦っているとも取れる。

それにしても,
ちまたの人たちは,これでいったい何をするつもりなんだ?
仕事か? ゲームか?
やはり電子書籍か? でも,重いよ。

まあ,次世代はもっと軽くなって,気軽に持ち運びができるようになったり,
操作が簡単になって,お年寄りなどでもこういったものを利用できるようになったり
するのでしょうな。
プロフィール

まめ星人

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